格安航空 評判

【ジェットスターの乗り心地】毎月ジェット・スター乗ってた男のレビュー!

どうも、節約旅行好きのフリーランス「じぇいく。」です

ぼくは関東と九州を行き来する2拠点生活をしつつ、旅行や仕事でも飛行機を利用しているので、コロナ前は毎月2~3回は飛行機に乗っていました。

もちろん、格安航空のジェットスターにも毎月乗っているため、ジェットスターのことはかなり詳しくなりました!

“管理人”
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今回は2019年毎月ジェットスターに乗ったぼくが、レビューやメリット・デメリットを中心に、ジェットスターの乗り心地(国内線)を解説していきます!

格安航空に乗りたいけど、不安という方は参考にして頂けると幸いです。

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ジェットスターとは?詳細を紹介!2020年の最新情報も!

ジェットスター航空とは、オーストラリアの企業が運営する格安航空会社(LCC)です。

日本では「ピーチ」と同じく有名なLCCで、日本でLCCといえばこの2社が有名。

ただ、国内LCCシェアNo.1を獲得したため、これからより安くなり路線も増えていくでしょう。

“管理人”
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※2020年現在、新型コロナウイルスの影響で国際線を始め、運行便が減少しているので注意してください。

ジェットスターの日本国内の路線(一部)は以下のようになります。

  • 札幌
  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 高知
  • 九州(佐賀は除く)
  • 沖縄

また、海外路線は以下のようになります。(主要国のみ)

  • オセアニア地方(オーストラリア/ニュージーランドなど)
  • アジア(韓国/中国/シンガポールなど)
  • アメリカ(ホノルル)

 

ジェットスターの座席の種類!おすすめの座席も!

ジェットスターの座席には種類があり、追加料金を払えば広い座席をとることができます。

座席の種類は以下のようになります。

スタンダード・シート 通常の席。座席指定をしなければ無料
アップフロント・シート 前の方の席。早くおりたい人向け
エクストラ・レッグルーム・シート 前の方の座席でしかも足元も広い。ゆったりした人やファミリー向け

ひとり旅やカップル旅行(国内)なら、スタンダード・シートで十分ですね。

ぼくは基本的にスタンダード・シートで尚且つ座席指定もしません。

“管理人”
“管理人”

座席指定をすると500円くらいかかるので、節約するなら座席指定なしのスタンダード・プランがおすすめです。

毎月ジェットスターに乗って感じた感想・体験談!乗り心地(国内線)を解説!

2018年後半〜2019年は毎月のようにジェットスターに乗りました。

ここでは毎月ジェットスターに乗るぼくが、ジェットスターのレビューを紹介していきます。

ジェットスターの乗り方・チェックイン方法!成田空港から乗ってみた

まずは、成田空港からジェットスターに登場する方法を紹介していきます。

①まずは成田空港に着いたら第3ターミナルを目指してください

“管理人”
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ちなみに、第3ターミナルは遠いので時間に余裕を持って空港に向かいましょう(歩くのしんどいなら無料バスを使おう!)

②第3ターミナルに着いたら、入り口すぐ近くのジェットスターの自動チェックイン機に向かい、チェックインして航空券をゲットしましょう。

(ジェットスターはスマホからでもチェックインできます)

(ちなみにすぐ近くには有人のチェックインカウンターがあり、ここで荷物を預けたり、トラブルの対処をしてもらいます。)

③チェックインが済んだら保安場で荷物検査を受け、航空券に書かれている番号の乗り場に向かってください。

④あとは15分ほど前になったら搭乗が始まるので、チケットをスタッフに見せて搭乗すれば完了です。(先に窓側の席や介護が必要な方などの優先搭乗があります)

空港によってはバスで飛行機まで向かう場合もあります。

また、飛行機に乗ったら大きな荷物は上の荷物入れにすぐ収納しましょう。

次から次へとお客さんがやってくるので、素早く収納するのがコツ!

また、トートバッグや小さなリュックなどの小さな荷物は足元に収納しましょう。

ジェットスターの乗り心地!そこまで狭くはない!!

ピーチの評判&レビュー」記事でも触れましたが、格安航空(LCC)の乗り心地はそこまで悪くありません。

ぼくはJALやANAにも乗りますが、大手航空会社のエコノミークラスと比べても座席の広さやゆったり感、足を伸ばせる幅など、そこまで大差はないと思っています。

(座席移動は原則禁止です!)

確かに、混んでいる時は「多少狭いな」と思うことはあっても、最長でも2時間前後の国内旅行ではまったく苦痛ではないですね。

“管理人”
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なんなら、簡易机を出してPCを使って仕事をすることもあります。

ビジネスクラスやファーストクラスに乗りなれている人はきついかもしれませんが、「移動のため」だけに飛行機を利用する人なら十分満足できるかと!

CAさんの対応の感想

添乗員の対応については可もなく不可もなくといった感じですね。

こちらから要望したことは笑顔で引き受けてくれるし、できる範囲内のサービスであれば応えてくれます。

ただ、大手航空会社と比べると細かなサービスがないので、寂しく感じることもあります。

“管理人”
“管理人”

1回、持病のアレルギーが発動して飛行機で咳が止まらなかったのですが、まったく声をかけてもらえなかったのはきつかったですw

なので、個人的にはCAさんは「ピーチ」の方が好きですね!

まあ、でも妊婦さんの具合が悪くなった時は広い席に移動させ、水も渡していたので、重症患者への対応は当たり前のようにしてくれるかと。

機内食や持ち込める食べ物について!

機内食は新型コロナウイルスの影響で販売している時もあれば、販売中止になっているときもあるので、注意してください。

(機内食メニューの一部)

また、食べ物は基本的になんでも持ち込むことはできます。

“管理人”
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ただ、アルコールと暖かい飲み物(ペットボトルは可)は持ち込み禁止です。

【レビュー】ジェットスターのメリット

とにかく航空券が安い!

最大のメリットはやはり航空券の安さですね。

ジェットスターは「変動型運賃制度」と呼ばれる料金設定です。

そのため、時期によって料金が変わるのですが、最安値だとJALやANAの80~90%程度の金額の航空券を買えます。

普段でも大手航空会社の50~60%程度の値段で航空券を買えるので、節約旅行をするなら絶対利用すべきです。

“管理人”
“管理人”

実際、ぼくは東京と九州を毎月行き来する2拠点生活をしているのですが、毎回、往復で10,000円前後くらいですかね。

セールを活用すれば、往復6,000円以下で航空券が購入できることもあるので、助かっています。

また、ジェットスターは他のLCCよりもさらに10%やすい、最低価格保証を掲げているのメリットですね!(セール時は除く)

国内線の片道航空券が90円!?セールもアホみたに安い

ジェットスターはセールもアホみたいに安いです。

例えば2019年の年末にやっていた「国内線片道90円セール」にはびっくりしましたねw

他にも「国内線の片道888円セール」をやったりと、セールの値段に関しても業界No.1の安さです。

“管理人”
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ちなみに、ジェットスターは毎月のようにセールをやってくれます。

普段のセールでも国内線片道1,990円〜や国際線4,490円〜といったように、太っ腹な料金設定で、セールを実施してくれます。

気になる方は、定期的に公式サイトを確認してみてください。

【レビュー】ジェットスターのデメリット

機内の手荷物は2点・7kgまで

ジェットスターの最大のデメリットは、機内に持ち込める手荷物は1人2点までという規則です。

また、重さも決まっていて「1人7Kg以内」でないと、搭乗ができません。

先ほど紹介した有料プランに申し込むと14kg(1個の荷物が10kg)までになりますが、それでも実際にお土産や荷物を考えると、厳しい設定になっています。

“管理人”
“管理人”

1人の荷物の数が2点以内、7Kg以内」ではないと、空港カウンターで追加の荷物代を支払うことになります。

実際に、ぼくも空港カウンターで追加の荷物代を払ったことはありますが、長蛇の列で尚且つ3,000円近く取られたので、苦い記憶しかないです。

荷物は最小限にし、荷物が多くなってしまう人は事前にネットから荷物の追加を申請しましょう。

無料ではないのですが、当日預けるよりかは料金が安くなるので!

遅延率が高い!

これはジェットスターに限らず、LCCは遅延率が高いです。

感覚的に3回に1回くらいは15~30分の遅延をしていますね。

ただ、ピーチと違ってジェットスターは大幅な遅延や欠航は少ないイメージです。

それでも、大手航空会社と比べると遅延は多いので、出発当日はフライト状況を公式サイトで確認することをおすすめします。

機内サービスは期待しないように

基本的にドリンクや食べ物は有料で、ブランケットの貸し出しもありません。

そのため、飲食物は空港で買っておきましょう。

また、ブランケットが必要なら自分で用意しましょう。

“管理人”
“管理人”

ちなみに、テレビや音楽を聴くイヤホンジャックもないので、事前に映画をダウンロードする&本を持ち込むなどして、時間を潰ししょう。

ただ、ジェットスターには機内で「現地の特急券&酵素バスを割引価格」で買えるサービスがあります。

  • 成田→上野の特急券
  • 関西空港→難波の特急券

上記のように、空港についてサクッと都市部に行きたい人は、機内のパンフレットを参考にしてみてください。

大手航空会社のようにモニターで映画や音楽を楽しめない!

ANAなどの大手の航空会社には、座席に映画や音楽を楽しめるモニターがついていますが、ジェットスターの席にはモニターはありません。

ただ、自分で持ち込んだスマホやタブレットで映画や音楽を楽しむことは可能!

“じぇいく”
“じぇいく”

Bluetoothイヤホンも使用可能なので、ぼくは毎回アマプラで映画をダウンロードして暇を潰してます!

ジェットスターのSNS上の評判・レビュー

ここでは、ジェットスターのネット上での評判・レビューを紹介して行きます。

ジェットスターに搭乗する前の参考になれば幸いです。

ジェットスターの悪い評判・レビュー

ジェットスターの良い評判・レビュー

ジェットスターのレビューまとめ

今回は実体験を交え、ジェットスターのレビューを紹介して行きました。

節約するならLCCは絶対利用すべきで、とくにジェットスターは業界最安値を保証しているので、格安で航空券を購入できます。

“管理人”
“管理人”

ちなみに、ジェットスターのライバルで日本国内のLCCシェアを奪い合っている「ピーチ」については以下の記事を参考にしてみてください。

ピーチもまた、とても安いです。

→【ピーチの評判】1年で30回搭乗したのでレビューや感想も紹介!

今回は最後までお付合いいただき、ありがとうございました。