格安航空 評判

【ジェットスターのレビュー】毎月ジェット・スターに乗る男が感想・評判を紹介!

どうも、節約旅行好きのフリーランス「じぇいく。」です

ぼくは関東と九州を行き来する2拠点生活をしつつ、旅行や仕事でも飛行機を利用しているので、毎月2~3回は飛行機に乗っています。

もちろん、格安航空のジェットスターにも毎月乗っているため、ジェットスターのことはかなり詳しくなりました!

“管理人”
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今回は2019年毎月ジェットスターに乗ったぼくが、レビューやメリット・デメリットを中心に、ジェットスターを詳しく紹介して行きます。

格安航空に乗りたいけど、不安という方は参考にして頂けると幸いです。

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ジェットスターとは?詳細を紹介!

ジェットスター航空とは、オーストラリアの企業が運営する格安航空会社(LCC)です。

日本では「ピーチ」と同じく有名なLCCで、日本でLCCといえばこの2社が有名。

ただ、国内LCCシェアNo.1を獲得したため、これからより安くなり路線も増えていくでしょう。

ジェットスターの日本国内の路線(一部)は以下のようになります。

  • 札幌
  • 東京
  • 名古屋
  • 大阪
  • 高知
  • 九州(佐賀は除く)
  • 沖縄

 

また、海外路線は以下のようになります。(主要国のみ)

  • オセアニア地方(オーストラリア/ニュージーランドなど)
  • アジア(韓国/中国/シンガポールなど)
  • アメリカ(ホノルル)

 

ジェットスターの運賃・クラス・プラン

ジェットスターは大きく分けて以下の2つのクラスに分かれています。

  • エコノミークラス
  • ビジネスクラス

また、それぞれのクラスにはプランが用意されています。

ここでは、主に一般の人がよく利用する「エコノミークラス」のプランについて紹介していきます。

1番安い「Starter」運賃

「Starter」運賃の詳細
機内に持ち込める荷物 7Kgまで無料
お預け手荷物 有料
座席の指定 有料
機内の食事・飲み物 有料
予約変更 有料
キャンセルの払い戻し 対応なし

国内旅行ならこのプランで十分です。

お土産さえ大量に買わなければ、7Kg以内に収まりますからね。

“管理人”
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ぼくはいつもバックパック1つ(たまに+でトートバック)で済ませているので、常にこのプランです。

「Starter Plus(ちゃっかりPlus)」運賃

「Starter Plus」運賃の詳細(追加料金は国内2,000円・国際4,000円)
機内に持ち込める荷物 7Kgまで無料
お預け手荷物 20Kgまで無料
座席の指定 スタンダードシートのみ無料
機内の食事・飲み物 無料
予約変更 無料
キャンセルの払い戻し 対応なし

女性やお子さん連れ、結婚式への参加など荷物が多くなる人はこちらのプランがおすすめです。

また、このプラン以上は500円分の機内食が無料になるのも強みで、カップラーメンや飲料水、ちょっとしたお菓子がもらえます。

さらに、このプランは座席も指定できるので、カップルやファミリーにおすすめ!

「Starter Max(しっかりMax)」運賃

「Starter Max」運賃の詳細(追加料金は国内4,000円・国際7,700円)
機内に持ち込める荷物 7Kgまで無料
お預け手荷物 30Kgまで無料
座席の指定 無料
機内の食事・飲み物 無料
予約変更 無料
キャンセルの払い戻し あり

どんなに荷物が多くても、これ以上のプランはおすすめできませんね。

それなら、JALやANAに乗った方が快適な旅を過ごせるかと思います。

「Starter FlexiBiz(フレックスBiz)」運賃

「Starter FlexiBiz」運賃の詳細(追加料金は国内2,000円+国際4,000円)
機内に持ち込める荷物 10Kgまで無料
お預け手荷物 有料
座席の指定 スタンダード・アップフロントのみ無料
機内の食事・飲み物 無料
予約変更 無料
キャンセルの払い戻し あり

ビジネスマン向けのプランで、持ち込める手荷物が10Kgまで増量。

さらに当日の変更も無料なので、何かと予定が変わりやすいビジネスマンはこのプランがおすすめですね。

ビジネスクラスについて

ビジネスクラスは映画などの機内エンターテイメントが付く、アメニティが貸してもらえる、席が広いなどの特典が付いてきます。

ただ、普通の旅行や移動ではまず使わないプランなので、ここでは割愛します。

詳しく知りたいは方は「公式サイト」で確認してみてください。

ジェットスターの座席の種類

ジェットスターの座席には種類があり、追加料金を払えば広い座席をとることができます。

座席の種類は以下のようになります。

スタンダード・シート 通常の席。座席指定をしなければ無料
アップフロント・シート 前の方の席。早くおりたい人向け
エクストラ・レッグルーム・シート 前の方の座席でしかも足元も広い。ゆったりした人やファミリー向け

ひとり旅やカップル旅行(国内)なら、スタンダード・シートで十分ですね。

ぼくは基本的にスタンダード・シートで尚且つ座席指定もしません。

“管理人”
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座席指定をすると500円くらいかかるので、節約するなら座席指定なしのスタンダード・プランがおすすめです。

毎月ジェットスターに乗る男の感想・体験談・レビュー

2018年後半〜2019年は毎月のようにジェットスターに乗りました。

ここでは毎月ジェットスターに乗るぼくが、ジェットスターのレビューを紹介していきます。

ジェットスターの乗り心地

ピーチの評判&レビュー」記事でも触れましたが、格安航空(LCC)の乗り心地はそこまで悪くありません。

ぼくはJALやANAにも乗りますが、大手航空会社のエコノミークラスと比べても座席の広さやゆったり感、足を伸ばせる幅など、大差はないと思っています。

確かに、混んでいる時は「多少狭いな」と思うことはあっても、最長でも2時間前後の国内旅行ではまったく苦痛ではないですね。

“管理人”
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なんなら、簡易机を出してPCを使って仕事をすることもあります。

ビジネスクラスやファーストクラスに乗りなれている人はきついかもしれませんが、「移動のため」だけに飛行機を利用する人なら十分満足できるかと!

CAさんの対応の感想

添乗員の対応については可もなく不可もなくといった感じですね。

こちらから要望したことは笑顔で引き受けてくれるし、できる範囲内のサービスであれば応えてくれます。

ただ、大手航空会社と比べると細かなサービスがないので、寂しく感じることもあります。

“管理人”
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1回、持病のアレルギーが発動して飛行機で咳が止まらなかったのですが、まったく声をかけてもらえなかったのはきつかったですw

なので、個人的にはCAさんは「ピーチ」の方が好きですね!

まあ、でも妊婦さんの具合が悪くなった時は広い席に移動させ、水も渡していたので、重症患者への対応は当たり前のようにしてくれるかと。

【レビュー】ジェットスターのメリット

とにかく航空券が安い!

最大のメリットはやはり航空券の安さですね。

ジェットスターは「変動型運賃制度」と呼ばれる料金設定です。

そのため、時期によって料金が変わるのですが、最安値だとJALやANAの80~90%程度の金額の航空券を買えます。

普段でも大手航空会社の50~60%程度の値段で航空券を買えるので、節約旅行をするなら絶対利用すべきです。

“管理人”
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実際、ぼくは東京と九州を毎月行き来する2拠点生活をしているのですが、毎回、往復で10,000円前後くらいですかね。

セールを活用すれば、往復6,000円以下で航空券が購入できることもあるので、助かっています。

また、ジェットスターは他のLCCよりもさらに10%やすい、最低価格保証を掲げているのメリットですね!(セール時は除く)

国内線の片道航空券が90円!?セールもアホみたに安い

ジェットスターはセールもアホみたいに安いです。

例えば2019年の年末にやっていた「国内線片道90円セール」にはびっくりしましたねw

他にも「国内線の片道888円セール」をやったりと、セールの値段に関しても業界No.1の安さです。

“管理人”
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ちなみに、ジェットスターは毎月のようにセールをやってくれます。

普段のセールでも国内線片道1,990円〜や国際線4,490円〜といったように、太っ腹な料金設定で、セールを実施してくれます。

気になる方は、定期的に公式サイトを確認してみてください。

【レビュー】ジェットスターのデメリット

機内の手荷物は2点・7kgまで

ジェットスターの最大のデメリットは、機内に持ち込める手荷物は1人2点までという規則です。

また、重さも決まっていて「1人7Kg以内」でないと、搭乗ができません。

先ほど紹介した有料プランに申し込むと14kg(1個の荷物が10kg)までになりますが、それでも実際にお土産や荷物を考えると、厳しい設定になっています。

“管理人”
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1人の荷物の数が2点以内、7Kg以内」ではないと、空港カウンターで追加の荷物代を支払うことになります。

実際に、ぼくも空港カウンターで追加の荷物代を払ったことはありますが、長蛇の列で尚且つ3,000円近く取られたので、苦い記憶しかないです。

荷物は最小限にし、荷物が多くなってしまう人は事前にネットから荷物の追加を申請しましょう。

無料ではないのですが、当日預けるよりかは料金が安くなるので!

遅延率が高い!

これはジェットスターに限らず、LCCは遅延率が高いです。

感覚的に3回に1回くらいは15~30分の遅延をしていますね。

ただ、ピーチと違ってジェットスターは大幅な遅延や欠航はないイメージです。

“管理人”
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以前、ピーチで沖縄に行こうとしたら4時間も待たされたことがありますが、ジェットスターはそういった大きなトラブルが少ないです。

それでも、大手航空会社と比べると遅延は多いので、出発当日はフライト状況を公式サイトで確認することをおすすめします。

機内サービスは期待しないように

基本的にドリンクや食べ物は有料で、ブランケットの貸し出しもありません。

そのため、飲食物は空港で買っておきましょう。

また、ブランケットが必要なら自分で用意しましょう。

“管理人”
“管理人”

ちなみに、テレビや音楽を聴くイヤホンジャックもないので、事前に映画をダウンロードする&本を持ち込むなどして、時間を潰ししょう。

ただ、ジェットスターには機内で「現地の特急券&酵素バスを割引価格」で買えるサービスがあります。

  • 成田→上野の特急券
  • 関西空港→難波の特急券

上記のように、空港についてサクッと都市部に行きたい人は、機内のパンフレットを参考にしてみてください。

ジェットスターのSNS上の評判・レビュー

ここでは、ジェットスターのネット上での評判・レビューを紹介して行きます。

ジェットスターに搭乗する前の参考になれば幸いです。

ジェットスターの悪い評判・レビュー

ジェットスターの良い評判・レビュー

ジェットスターのチェックインの仕方

ジェットスターのチェックインの仕方はとても簡単です。

各空港に自動のチェックイン機があるので、ここに必要な情報を打ち込んで、航空券を受け取るだけ。

何かトラブルが起きた場合や手荷物を預ける場合は、近くのカウンターで済ませましょう。

また、ジェットスターにはオンラインチェック機能があり、スマホでチェックインし、モバイル搭乗券を表示させることもできます。

カウンターに行くのが面倒な場合は、登録したメールアドレスにモバイルチェックインのメールが来ているはずなので、そちらで済ませましょう。

ジェットスターの航空券を購入する前の注意点

ここからは、ジェットスターの航空券を購入する前の注意点を紹介して行きます。

  • 変更手数料
  • キャンセル料
  • 追加の手荷物料金
  • ターミナルの場所

1つずつ解説していきます。

ジェットスターの変更手数料はややこしいので注意

購入した航空券を変更する場合の手数料は先ほど紹介したプランによって代わります。

Starterプラン
→ネットからの変更手数料3,240円+元の運賃と変更先の運賃の差額が発生

Starter Plus
→変更手数料は無料。元の運賃と変更先の運賃の差額は支払う

Starter Max
→変更手数料は無料。元の運賃と変更先の運賃の差額は支払う

Starter FlexiBiz
→変更手数料は無料。元の運賃と変更先の運賃の差額は支払う

Starterプランのみ、変更手数料がかかります。

ちなみに、変更手数料はネットから変更するのが1番安く、コールセンターからだと1,000円ほど高くなるので注意してください。

他のプランは、変更手数料は無料ですが、元の運賃よりも変更先の運賃が高い場合は差額分を支払う必要があります。

ただ、変更先の運賃が安い場合は差額はかえってこないので、気をつけてください。

キャンセルをした場合、基本的に払い戻しはない

ジェットスターはキャンセルをした場合、基本的に払い戻しがありません。

「Starter Max」のみ、3,090円の手数料を支払えば、航空券の代金が帰ってきます。

ちなみに、キャンセル方法ですが、「Starter Max」はネットやコールセンターから可能。

“管理人”
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それ以外のプランは何もしなくて大丈夫です。

当日、手続きをしなければ自動でキャンセルになります。

追加の手荷物料金は高いので注意

ジェットスターを始め、LCCは手荷物に関してかなり厳しく、空港でチェックされます。

必ず、「7Kg以内で手荷物2点」までと決まっていて、これを破ると追加料金を支払うことになります。

  • 国内線3,600円~4,500円
  • (日本発)国際線超過料金(1キロごと)

このように、追加料金はアホみたいに高いので、荷物は極力減らしましょう。

どうしても荷物が多くなる場合は、初めから有料プランに入り、荷物を預けてしまうことをおすすめします。

空港によってターミナルが違う

ジェットスターに限らず、LCCはメインターミナルではなく、サブのターミナルが搭乗口になっていることが多いです。

例えば、成田空港は第3ターミナルが搭乗口になるので、注意してください。

各空港のターミナルについては「公式サイト」を確認してみてください。

ジェットスターのレビューまとめ

今回は実体験を交え、ジェットスターのレビューを紹介して行きました。

節約するならLCCは絶対利用すべきで、とくにジェットスターは業界最安値を保証しているので、格安で航空券を購入できます。

“管理人”
“管理人”

ちなみに、ジェットスターのライバルで日本国内のLCCシェアを奪い合っている「ピーチ」については以下の記事を参考にしてみてください。

ピーチもまた、とても安いです。

→【ピーチの評判】1年で30回搭乗したのでレビューや感想も紹介!

今回は最後までお付合いいただき、ありがとうございました。