節約旅行

新幹線代を節約する10の裏技!毎月新幹線に乗る男がお得な割引サービスを紹介!

どうも、節約旅行好きのフリーランス「じぇいく。」です。

新幹線って高いですよね。

できれば新幹線は利用したくないのですが、地方での移動だと新幹線に乗車しなくてはいけないことが多く、毎回ネットを駆使して新幹線代を節約しています。

また、小さなお子さん連れのファミリーは新幹線移動の方が楽ですよね…!

そこでこの記事では、ほぼ毎月、旅行や仕事で新幹線に乗るフリーランスのぼくが新幹線代を節約する10の裏技を紹介していきます。

少しでも交通費を浮かせて、旅先でのグルメや観光費に活用してください。

旅行計画の参考になれば幸いです。

大前提!新幹線は高い!節約に向いてない

結論から言うと、都市部の移動(東京~大阪など)は飛行機の方が安く、新幹線は高いです。

これは、飛行機はいろんな航空会社が価格競争を行なっているのに対し、新幹線はJR1社の独占営業のため、値段を下げる必要がないからです。

そのため、交通費を節約するなら基本的に新幹線の利用はおすすめできません。

ただ、以下のように新幹線をどうしても利用しなくてはいけない人もいます。

  • 飛行機が苦手
  • 小さな子供がいる
  • JRの普通列車が発達してない地方

上記の項目に当てはまる人は、この記事を参考にしてみてください。

当てはまらない人は、格安航空での移動をおすすめします。

(上記の区間を新幹線で移動するとなるど、5倍以上近くかかりますからね)

格安航空を利用すれば、新幹線の半額近くの値段で移動できるますよ。

節約・格安術の前に!新幹線の仕組み

新幹線の節約情報の前に、新幹線の仕組みについて解説していきます。

新幹線は車種によって料金が異なる

「のぞみ・こだま・ひかり」のように、新幹線には地域によっていろんなタイプの新幹線があります。

また、各駅や特急のように停車する区間も変わってくるため、新幹線は車種によって値段が変わってくるので注意してください。

“管理人”
“管理人”

はやぶさ、こまち、のぞみ、みずほは他と比べると少し高いので、節約向きではありません。

新幹線はシーズン毎に料金が変わる

新幹線はシーズンによっても値段が変わってます。

  • 閑散期:200円引き
  • 通常期:値段の変動なし
  • 繁忙期:200円アップ

閑散期とは主に、1月16日~2月末日・6月・9月・11月1日~12月20日のことで、これ以外の時期は値段か変わらないか、上がります。

もちろん、盆休みや年末年始は値上げするのでご注意を。

自由席がいちばん安い

新幹線には主に3つの席があります。

  • 自由席(普通の電車と同じで並んで席を確保)
  • 指定席(最初から席が決まっている)
  • グリーン車(広い指定席)

この中でいちばん安いのは自由席です。

しかし、割引サービスによっては往復の指定席の方が安いこともあります。

“管理人”
“管理人”

ちなみに、閑散期だと自由席でも並ばずに座ることができますよ。

区間によって割引サービスの内容は変わる

新幹線には大きく分けて5つの区間が存在します。

  • 東北新幹線
  • 北陸新幹線
  • 東海道新幹線
  • 山陽新幹線
  • 九州新幹線

それぞれの区間は距離が変わってくるため、もちろん料金や割引サービスの内容は変わってきます。

そのため、他の区間の割引サービスと間違えないように、新幹線の切符を購入するときはきちんと確認しましょう。

新幹線の切符は24時間いつでも購入できるわけではない

新幹線の切符の購入場所は、主に緑の窓口かインターネットです。

もちろん、駅の窓口は24時間営業してませんので、日中には購入できません。

また、インターネットでも区間によって時間は変わりますが、「切符の購入は23:30まで」と時間に制限があるので注意してください。

“管理人”
“管理人”

この情報社会でネットのなのに24時間利用できないってやばいですよね…。

新幹線の料金を節約・安くする10の裏技

ここからは、新幹線の料金を節約する10の裏技を紹介していきます。

  • 無料編
  • 有料編(年会費などでお金がかかる)

上記の2つに分けて紹介していきます。

まずは、無料編から!

インターネットで新幹線の切符を購入

割引価格でサクッと新幹線の切符を購入するなら、インターネットから予約することをおすすめします。

地方によって、予約サイトが変わってくるの1つずつ解説していきます。

  • JR東日本→えきねっと
  • JR東海・西日本→スマートEX
  • JR西日本→e5489
  • JR九州→JR九州インターネット列車予約

えきねっと(JR東日本)

えきねっとはJR東日本やJR北海道の新幹線を割引価格で乗れるサービスになっています。

割引サービスは主に以下の2つ!

  • おトクだ値
  • お先におトクだ値

時期にもよりますが、最大で35%の割引が適用されます。

ただ、切符は郵送されず指定の駅での受け取りになるのがデメリット。

それでも、無料会員でここまで割引が効くのはすごいので、東日本住みの方は旅行の際の参考にしてみてください。

スマートEX(JR東海・西日本)

スマートEXは山陽新幹線や東海道新幹線(東京〜博多)の新幹線に乗るときに、活用したいサービスです。

割引サービスは以下のようになります。

この中でもいちばん割引率が高いのが「EX早特21」で、最大で5,000円以上の割引が適用されます。

関東から九州まで、幅広い範囲で適用されるサービスなので、旅行で新幹線を使うときは利用すべきサービスです!

e5489(西日本)

e5489はJR西日本が展開する新幹線の予約サイトです。

主に、山陰、九州新幹線、北陸新幹線、JR西日本、JR四国、SR九州エリアの特急・急行列車に対応しています。

他のサイト同様、割引サービスの種類は豊富で「スーパー早特21」を使えば、最大で6,000円以上の割引が適用されます。

また、切符を受け取る前だったら予約の変更も無料でできます。

“管理人”
“管理人”

ぼくの大好きな中条あやみちゃんがイメージキャラクターということもあって、かなり強くおすすめするサービス!(もちろん安いというのあるよ..!)

JR九州インターネット列車予約

JR九州インターネット列車予約は、九州新幹線に割引価格で乗れるサービス。

正直、このサービスがいちばん最強です。

まず、ネット割引サービスの数が豊富すぎてどの区間に乗ろうとも、基本的には割引が適用され、最大で50%以上の割引になります。

さらに、ネット割引以外にも、駅の窓口専用の割引サービスもあり、九州を観光するなら絶対に活用してほしいサービスです。

“管理人”
“管理人”

九州の観光は新幹線か高速バスを使わないと、移動がほぼ不可能なのでぼくも毎回利用しています。(関東のように普通列車がそこまで発達していないので注意)

区間限定の割引サービスを活用して節約

区間限定の割引サービスを活用して節約するのもお得です!

  • ぷらっとこだま→東京~新大阪間
  • バリ得こだま・ひかり・つばめ→関西~鹿児島間
  • 週末パス→東北方面(宮城~長野)

1つずつ解説していきます。

ぷらっとこだまの詳細

ぷらっとこだまはJR東海ツアーズの割引サービス。

例えば、東京~大阪間だと通常料金は片道「のぞみ:14,720円」「ひかり・こだま:14,400円」

しかし、「ぷらっとこだま」を使うと、片道料金は10,700円になり、約4,000円の節約になります。

バリ得こだまの詳細

次に、バリ得こだまは日本旅行の割引サービスです。

こちらもかなりお得で、例えば、新大阪~博多間の通常片道料金は15,510円ですが、バリ得こだまと使うと片道7,500円で購入で、約半額の割引になります。

関西、中国、九州地方での移動を考えている方にありがたいサービスです!

週末パスの詳細

週末パスは関東甲信越から南東北にかけてのJR東日本線や一部の他社線に使える、広い範囲でのフリーきっぷです。

土日(三連休の祝日も)に渡って使えるので、ちょっとした息抜きとして週末旅行で温泉などに行く人に最適。

以下の画像のように、最大で5,000円以上お得になります。(特急券は別料金です)

引用:livedoor news

ただ、4月27日~5月6日、8月10日~19日、12月28日~1月6日の繁忙期は利用できないので、注意してください。

“管理人”
“管理人”

安いプランは停車駅が増えるので時間はかかりますが、節約するならおすすめのプランです!

新幹線+ホテルがセットになった宿泊パックセットで節約

日本旅行を始め、新幹線とホテルのパックがセットなった商品を発売している旅行サイトは多いです。

こういった旅行サイトを活用することで、新幹線代を節約できることもあります。

ちなみに、新幹線とホテルがセットのパックセットを探すなら「ekitan!」がおすすめ。

JR東海ツアーズ、近畿日本ツーリスト、日本旅行といった、大手の旅行会社よりも安くパックセットを予約することができます。

“管理人”
“管理人”

さらにチケットは自宅に届けてくれるので、楽ですよ!

>>ekitan!で格安の新幹線パックを探す


クレジットカードで購入してポイントゲット

割引になる訳ではありませんが、クレジットカードで新幹線の切符を購入すれば、クレジットカードにポイントがついて、実質割引になります。

ポイントの還元率はクレジットカード会社に変わってきますが、こういった細かな部分で節約していくのありです!

そのため、できるだけ新幹線の切符はネットから購入しましょう。

金券ショップで回数券&株主優待券を購入して節約

駅前などにある金券ショップで新幹線の回数券や株主優待券を購入することで、切符代を節約することができます。

回数券は普通の新幹線チケットよりも安いため、複数人での旅行や短い期間で何度も同じ区間を利用する人におすすめ。

また、金券ショップにはJRの株主優待券も売っており、普通に新幹線の切符を買うよりも安いです。

“管理人”
“管理人”

金券ショップにある切符の種類と数はまばらで、かならず往復の切符がある訳ではないので、確実性に欠けるのがデメリット!

指定席を予約するときは往復で購入すると安くなる

指定席を予約するときは、往復で購入することをおすすめします。

区間によって割引の値段は変わりますが、大体1割引くらいは安くなるので、指定席の購入は往復で!

ヤフーオークションで新幹線の格安チケットを購入

ヤフーオークションでも新幹線の格安チケット購入することができます。

ただし、金券ショップと比べると量は少なく、早いもの勝ちです。

気になる方は、こまめにヤフーオークションをチェックしましょう。

学生は学割を使って節約

学生さんの場合は、学割を使って切符を節約しましょう。

基本的に学生さんは2割引で新幹線の切符を購入することができます。

対象となる学生さんは以下のようになります。

  • 中学生
  • 高校生
  • 大学生
  • 専門学生

新幹線は高いので、学生さんは学割をバンバン活用していきましょう。

“管理人”
“管理人”

学割で購入するときは学生証が必要になります!

番外編!有料だけど新幹線代を節約する方法

ここからは、年会費などでお金がかかってしまうけど、トータルで考えると節約になる方法を紹介していきます。

エクスプレス予約

1,100円の年会費がかかってしいますが、JR東日本の新幹線に割引価格で乗ることができるのがエクスプレス予約です。

主要区間の割引価格は以下のようになります。

  • 東京~新大阪 13,620円(通常14,390円)
  • 東京~名古屋 5,680円(通常6,680円)

かなりの割引ですね…!

しかも、繁忙期含め、365日割引価格で乗車できるのが「エクスプレス予約」の強みです!

“管理人”
“管理人”

エクスプレス予約を使うと、グリーン車のポイントがたまっていき、グリーン車を乗るときに使えるので、旅行以外に何度も新幹線に乗る人にはおすすめ!

大人の休日倶楽部

男性は50〜64歳、女性は50〜59歳なら大人の休日倶楽部を使って新幹線代を節約することができます。

以下のコースのクレジットカード(年会費あり)に加入するだけで、割引が適用!

  • ミドルカード→5%割引
  • ジパングカード→20%~30%割引

ミドルカードは初年度の年会費が無料。

ジパングカードは個人会員は4,364円、夫婦で加入すると7,458円です。

ただ、年末年始やお盆などの繁忙期が使えないので注意してください。

意外と知らない新幹線の豆知識

最後に、新幹線の豆知識をいくつか紹介していきます。

はじめて新幹線を利用する人の参考になれば幸いです。

2時間以上の遅延は払い戻し

人身事故など、何かしらのトラブルが起きて新幹線が2時間以上、遅延した場合は払い戻しになります。

遅延によって大幅に遅れて予定が狂ったときは、払い戻しも考えましょう。

紛失時の対処法

新幹線の切符を紛失してしまったときは、紛失再発行をして新たに切符を購入し、窓口に行けば払い戻しができます。

ただ、全額ではなく手数料(550円)を差し引いた金額になるのでご注意を。

市内・都内と書かれている切符は在来線でも使える

新幹線の切符には「市内」や「都内」と書かれいます。

これは、新幹線区間から市内や都内の在来線(普通列車)に乗り換えるときは、同じ切符が利用できるということ。

“管理人”
“管理人”

例えば、都内の切符であれば、新幹線を品川駅で降りたあと山手線でも同じ切符が使うことができ、新宿や池袋、渋谷などの山手線の駅におりることができます。(切符は降りた駅で回収される)

新幹線の節約まとめ

今回は新幹線の節約方法を無料編と有料編に分かれて紹介していきました。

新幹線の節約方法は数が多く、かなりややこしいです。

そのため、1番おすすめなのはネット予約の割引サービスで、サクッと割引価格で新幹線の切符を買うことができます。

また、冒頭でも説明したように都市部間の移動(東京~大阪)は格安航空券を利用した方が安く、半額近くの値段で移動できます。

格安航空について詳しく知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

→【最新版】おすすめの格安航空券サイト10選を国内・海外別に紹介

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。