節約旅行

【国内旅行】ホテル代を節約する10のコツ!おすすめの格安サイトも!

どうも、節約旅行好きのフリーランス「じぇいく。」です。

「ホテル代を節約して、現地で美味しいものいっぱい食べたい」

できればホテル代や交通費を節約して、現地でたくさんお金を使いたいですよね..。(ぼくもそうです)

そこで、今回は毎月1~3回は旅行しているフリーランスのぼくが、ホテル代を節約する10のコツを細かく解説していきます。

また、合わせておすすめの格安サイトも紹介していきます!

参考になれば幸いです。

 

節約旅行好きはチェック!

▼交通費や観光費用の節約術も知りたい!という方は以下の記事を参考にしてみてください。

>>3年間!節約旅行をしてきたフリーランスが12の項目に分けて節約術を紹介!

【ホテルの種類・相場】節約できる格安のホテルは◯◯ホテル

ホテルの節約術を紹介する前に、平均な料金が安いホテル・宿泊所の種類を紹介していきます。

それぞれのホテルの平均料金は以下のようになります。(安い順)

ホステル&ゲストハウス
→平均予算 1,500円~3,000円(1泊)

カプセルホテル
→平均予算 2,500円~4,000円(1泊)

ビジネスホテル
→平均予算 4,000円~6,000円(1泊)

ラブホテル
→平均予算 4,000円~6,000円(1泊)

コンドミニアム
→平均予算 4,000円~7,000円(1泊)

エアポートホテル
→平均予算 6,000円~8,000円(1泊)

リゾートホテル
→平均予算 10,000円~20,000円(1泊)

シティホテル
→平均予算 12,000円~25,000円(1泊)

旅館
→平均予算 20,000円~40,000円(1泊)

ホテルのグレードにもよりますが、それぞれのホテルの平均予算はこのくらいです。

一番安いのは、バックパッカー向けのホステルやゲストハウスですが、ある程度プライベートを確保したいなら、カプセルホテルがおすすめ。

カプセルホテルというと、古くておじさんばかりのイメージがありますが、最近は設備も綺麗でアメニティが豊富な女性専用(男女別)のカプセルホテルも増えいてきています。

(ぼくもよく利用するカプセルホテルファーストキャビン。全国展開しています。)

カップルやファミリーなど、複数人でなおかつ綺麗なホテルに泊まるなら、ビジネスホテルが1番ですね。

最近のビジネスホテルはデザイナーズマンションのようにオシャレで高級感があり、しかも料金も安いので、女性やファミリーでも安心して泊まることができます。(しかも安い!)

(三井系のビジネスホテル。地方だと時期にもよりますが、一泊5,000円~7,000円程度で泊まれます)

“管理人”
“管理人”

温泉やバイキング、カフェ、コンビニが付いたビジネスホテルも増えてきています!

  • ひとり旅ならカプセルホテル
  • 複数人での旅行ならビジネスホテル

【節約旅行】ホテル代を節約するための10のコツ

ここからは、旅行の宿泊費を節約するためのコツを10の項目に分けて解説していきます。

ホテルの格安&比較サイトを利用する

1番おすすめなのは、格安のホテルを表示、比較してくれるサイトを活用しまくることです。

格安のサイトでいうとぼくが毎回使っている、「Booking.com」はかなり安いです。

宿泊施設の掲載件数がNo.1なので、国内/海外のホテルはもちろん、高級ホテルからゲストハウスまで、様々な種類の宿泊施設を検索できます。

しかも、キャンセル無料&前払い無料のホテルが多いので、ボタン1つでホテルのキャンセルや変更をできる特徴の1つ。

セールも頻繁に行っているので、格安のホテルを探すなら絶対活用したいサイトですね!

比較サイトでいうと、評判も高く使いやすいのが「トラベルコ

「トラベルコ」は格安の宿泊施設を比較してくれる横断サイトで、希望条件を打ち込むことで、700以上の旅行サイトから比較し、いちばん安い宿泊施設を紹介してくれます。

ついでに格安の航空券やツアー、レンタカーなども探すことができるので、かなり重宝してますね。

“管理人”
“管理人”

手間を省いて、簡単に格安サイトを探すなら格安&比較サイトがいちばん!

民泊で有名なAirbnb(エアービーアンドビー)を使う

ファミリーや卒業旅行など、ある程度の人数が泊まれる格安の宿泊施設を探すならAirbnb(エアービーアンドビー)を利用してみてください。

通称エアビーは民泊情報サイトで、部屋を貸したい人と宿泊施設を探している人をマッチングしてくれるサービスのこと。

オシャレなデザイナーズマンションから、自然溢れるペンションなどに格安で泊まれるため、女性やお子さんでも心からリラックスすることができます。

また、キッチン付きの部屋が多いので、みんなでその土地のグルメを持ち寄って、自炊パーティで楽しみながら節約することもできます。

大人数で止まる時は、「エアビー」がいちばん便利ですね。

→エアビーの公式サイトはこちら

ベストレート保証のホテルに泊まる

ベストレート保証とは、公式サイトの値段が1番安い料金であることを保証しているホテルのこと。

本来、ホテルは公式サイトから予約すると高いため、「楽天トラベル」などの格安サイトや比較サイトから予約するのが一般的です。

しかし、ベストレート保証のホテルは公式サイトから予約するのが1番安いため、格安のホテルを見つけても、一度は公式サイトを確認することをおすすめします。

主要駅から離れたホテルを予約する

その都市を代表する主要の駅にあるホテルは値段が高いです。

そのため、節約するなら主要の駅から電車で10~20分くらい離れたホテルを予約しましょう。

  • 東京:東京駅や銀座駅ではなく、西日暮里や上野
  • 大阪:梅田・新大阪駅ではなく、天満橋や北浜

こういった大都市から少し離れた駅にあるホテルは、主要駅にあるホテルより半額近く安く泊まれることが多いので、おすすめ!

早期・直前・当日の割引価格を活用

ホテルを始め、基本的にどの宿泊施設も早期割引をしています。

1ヶ月~2ヶ月前に予約することで、ホテル代金を節約することができます。

また、直前や当日の予約割引をしているホテルも多いです。

直前や当日はキャンセルが入ることが多く、そのぶんの穴埋めをするために割引価格で貸出しているのです。

安い時だと、普段の半額以下で泊まれることもあるので、気になるホテルがあったらこまめにチャックしましょう。

旅行サイトのセールやクーポンを利用!

「楽天トラベルのスーパーセール」のように、旅行サイトは定期的にセールを行っています。

こういった大規模なセールは見逃してはいけません。

定価の70~80%の割引や大量のクーポンを配布するため、ホテル代を節約するのはもちろん、普段は泊まれないハイグレードなホテルに泊まるチャンスでもあります。

そのため、定期的に旅行サイトを確認し、セールが始まったらすぐに予約しましょう。

素泊まりプランで泊まる

朝食やディナーがつかない素泊まりプランも安いです。

正直いうと、評判が高いホテル以外は朝食もディナーも微妙で、しかも高いのでぼくは普段から素泊まりですね。

観光地の近くに泊まれば、美味しい定食屋や居酒屋が近くにあるので、ご飯には困りません。(そっちの方が安い)

素泊まりはかなりおすすめ!

オフシーズンの平日に予約する

当たり前の話ですが、オフシーズンの平日はかなり安いです。

ツインルームのホテルが4,000円代で予約できますからね…!

そのため、ぼくのようなフリーランスや時間の融通がきく学生さんはオフシーズンの平日にホテルを予約しましょう。

公共の宿も安い

全国にある、行政が運営している公共の宿もかなり安いです。

温泉付きの自然豊かな施設から都会のホテルまで、様々な宿泊施設があり、値段も1泊10,000円以下と良心的。

大人数での宿泊を考えている方は、参考にしてみてください。

公共の宿を探すなら「公共の宿.NET」というサイトがおすすめです。

カップルだったらラブホテルもあり!

決してふざけているわけではなく、カップルならラブホテルもおすすめです..!

行ったことがある人ならわかると思いますが、ラブホテルは安いのに、アメニティもしっかりしていて、部屋の高級感もすごいんですよねw

それに、最近はカラオケや無料の朝食も付いていて、暇も潰せます。

これだけのサービスがついて、地方だと5,000円前後で泊まれるので、お金のない学生さんにはおすすめですよ。

ホテル代を節約するのにおすすめの格安宿泊サイト

ここでは、ホテル代を少しでも浮かすために、おすすめの格安宿泊サイトを紹介していきます。

中には、リゾートホテルや高級なシティホテルに格安で泊まれるサイトもあるので、参考にして頂けると幸いです。

とにかく安い!Booking.com

  • 格安のホテルが多い(とにかく安い)
  • 宿泊施設の掲載数が世界一
  • キャンセル無料&前払い無料の宿泊施設が多い

ぼくは月に1~3回ほど旅行しているのですが、毎回利用しているのが「Booking.com」

宿泊施設の掲載数が世界一なので、マイナーな国や観光地の宿泊施設も掲載されています。

何よりびっくりするくらい安くて、大阪の都市部のホテルでも格安の値段で泊まれるんです。

さらに、キャンセル無料&前払いのホテルが多いので、急な予定変更が起きてもすぐにホテルをキャンセル&変更できます。

アプリも使いやすく、1~2分ポチポチとスマホをタップするだけですぐに予約できる使いやすさもあって、本当に便利。

ぼくは大体、このサイトで予約していますね。

→Booking.comの公式サイトはこちら

旅行サイトから比較して格安ホテルを表示!トラベルコ

  • 700以上の旅行サイトから比較し1番安いホテルを表示
  • 国内・海外ともにツアー・航空券・レンタカーにも対応
  • 絞り込み検索機能がすごい

格安ホテルの比較サイトとして評判が高いのが、「トラベルコ」

自分の希望条件を打ち込むだけで、700以上の旅行サイトを比較し、条件にあった1番安いホテルを提示してくれます。

また、国内/海外のツアー、航空券の予約、レンタカー、高速バスの比較にも対応してい流ので、「トラベルコ」だけで旅行のすべての予約を済ませることも可能。

さらに、「海が見えるお部屋」「露天風呂付き客室」など、条件を細かく絞り込んで検索できるのも便利ですね..!

手間を省いて、サクッと格安のホテルを探すなら「トラベルコ」がおすすめ!

→トラベルコの公式サイトはこちら

セールが安い!楽天トラベル

  • セールが安い
  • セール時に大量のクーポンを配布
  • 大手の安心感・サポート体制

大手の安心感とサポート体制が充実している「楽天トラベル」

正直、普段はそこまで安くありませんが、セール時はかなり安いです。

普段は泊まれない高級ホテルや旅館に、定価の半額近い値段で泊まれることも。

“管理人”
“管理人”

セールを使って、熊本の旅館(部屋に温泉がついている)に5,000円で泊まったこともあります。

また、セール時に宿泊施設・航空券・レンタカーに使える高額クーポンを大量に配布しているの、さらに格安でホテルを予約することが可能!

「楽天トラベルスーパーセール」は、季節の変わり目に行われるのでこまめにサイトをチェックしてみてください。

→楽天トラベルの公式サイトはこちら

格安ホテルで安く滞在するときの注意点

最後に、格安ホテルを節約するときの注意点を3つほど紹介していきます。

料金が1部屋の価格になっているか確認する

ホテルや旅館によっては、1部屋の料金ではなく人数分の料金の宿泊施設もあります。(特に楽天トラベルに多いです)

人数分の料金だと、「1泊5.000円」と書かれていても、2人で泊まった場合は「10,000円」になってしまいます。

価格の表示には気をつけてください。

家族旅行の宿泊費を節約する時の注意点!子供料金の確認

お子さんの子供料金にも気をつけなくてはいけません。

ホテルや旅館によっては、「3歳以上は有料」と言ったように子供料金をしっかり取る場所もあります。

お子さんの年齢・人数の制限などがないかは、きちんと事前に確認しておきましょう。

パック料金はおすすめできない

旅行サイトや航空券のサイトではよく、「ホテル+飛行機(or新幹線)」がセットになったパック料金を見かけますが、あまりおすすめできません。

というのも、パック料金についているホテルは、そこそこお値段がするホテルが多くトータルで見ると損することが多いからです。

節約するなら、ホテルは単品で予約しましょう。

ホテルの節約まとめ

今回はホテルの節約のコツを紹介しました。

宿泊費にこだわりがなければ、とことん節約すべきです。

その分、現地での観光費や食費にあてることができますからね。

今回は最後まで、お付き合いいただきありがとうございました。